生活習慣病の主な症状 高脂血症
生活習慣病の主な症状
高脂血症①
高脂血症は血液中の総コレステロールや中性脂肪が多い状態を総称してよばれます。高脂血症では、動脈の内側の壁面にコレステロールなどの成分が付着することによって、動脈硬化を引き起こします。そしてしばらくすると血管内腔が閉塞してしまい、そのために心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがあります。
生活習慣病の主な症状
高脂血症②
高脂血症の原因としては、遺伝体質や食生活の乱れ、飲みすぎ、食べすぎ、運動不足などの典型的な不適切な生活習慣にあります。
生活習慣病の主な症状
高脂血症③
高脂血症は通常は自覚症状はありません。そのため健康診断できちんとチェックすることが大切です。高脂血症のまま長期間過ごしていると、動脈硬化が進行し、その結果、胸痛や足の歩行痛、一時的に手足が麻痺するなどの症状が現れます。いずれも動脈硬化の症状が心臓、足、脳に現れたことによるものです。
生活習慣病の主な症状
高脂血症④
高脂血症は血清総コレステロールが220mg/dL以上の場合、もしくはLDLコレステロールが140mg/dLの場合、中性脂肪が150mg/dL以上の場合などに診断されます。高脂血症を予防するには、動物性脂肪を減らし、食物繊維を多く含んだ野菜や、大豆、海藻などを積極的に摂るとよいでしょう。また食事の総カロリーを減らし、飲酒量を減らし、定期的に運動をするようにしましょう。
この生活習慣病の主な症状 高脂血症についてのカテゴリは生活習慣病です。jucasyでは、このほかにも関連する情報を掲載しています。タイトル(目次)の一覧でしたら、こちらです。 ⇒生活習慣病

