生活習慣病の主な症状 高血圧
生活習慣病の主な症状
・高血圧①
高血圧とは血圧が高い状態のことをいいます。血圧は心臓の左心室が収縮するときに最大となり、拡張するときに最小となります。そのため血圧は収縮期血圧と拡張期血圧があります。収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の場合に高血圧となります。高血圧はさまざまな病気の原因となりますので、定期的な測定が必要です。
生活習慣病の主な症状
・高血圧②
高血圧の原因として考えられる生活習慣は、塩分の取りすぎやカリウム不足、飲酒、肥満、運動不足、ストレスなどが考えられます。特に肥満と高血圧は密接に関わっています。
生活習慣病の主な症状
・高血圧③
高血圧の治療としては、軽度の場合では生活習慣の改善が一番効果があります。特に食事と運動に気をつけるだけで充分に効果があります。まずは塩分の取りすぎに注意すること。それからカリウム不足を補うために、野菜や海藻類を多めにとることも大切です。また運動不足対策をすることで肥満を防止することができますので、この機会にきちんとした生活習慣を取り入れることが大切です。
生活習慣病の主な症状
・高血圧④
高血圧のために薬で治療をしている場合にも、生活習慣の改善で薬を減らすことができます。高血圧を放置していると、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害、狭心症や心筋梗塞などの、虚血性疾患を引き起こすことがありますので、きちんとした対応が必要です。
この生活習慣病の主な症状 高血圧についてのカテゴリは生活習慣病です。jucasyでは、このほかにも関連する情報を掲載しています。タイトル(目次)の一覧でしたら、こちらです。 ⇒生活習慣病

