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痛みを和らげる腰痛体操

腰痛の傷みをやわらげるために、腹筋や背筋などを動かしてゆくことで腰痛を改善してゆく腰痛体操というものがあります。腰痛体操は自宅などで気軽に行うことができるものなのですが、注意する点としては腰などに無理をかけることなく行い、長期の間少しずつ続けてゆくことが望ましいようです。腰痛のいたみなどが強い場合などは安静にしておいたほうがよいのは言うまでもありません。

 腰痛体操のひとつとしては腰の痛みを軽くする体操などもあります。この方法は朝と夜の2回おこなうのが望ましいのですが、まずは呼吸法として腹式呼吸を行います。体操の準備ができたら仰向けになり膝を立てます。両方の手を頬にくっつけて息を吸って行くのですが、息を吸うときは鼻から吸いますし、もうすえないというところまできたら息を吐くのですが息を吐くときには口から吐き出します。この腹式呼吸を4〜5回行った後に、腹筋を鍛えることを行います。腹式呼吸が終わった後、ゆっくりと体を起こしてゆくのですが、肩の部分がある程度上がったところで其の姿勢のまま5秒間ほど停止します。その後ゆっくり頭を床に戻してゆきます。

 腹筋の訓練が終わったら次は背筋の訓練です。背筋を伸ばすためにできるだけ両股を開いて両膝を抱えるようにします。最後の動作としては腹筋をほぐしてゆくのですが、仰向けの姿勢のまま片方の足をもう片方の足に交差させます。交差させたうえで腰をひねります。この動作を両方の側で行います。以上の動作を4〜5回繰り返すのですが、背筋と腹筋を鍛えることと腰の部分の湾曲を伸ばしてゆくことで痛みが大分和らいだと思います。この他に適度な運動を行うなどして血流などを良くしてみて下さい。


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